花火を観た休日


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先週土曜日は休足日にしてたのでゆっくり眠るつもりでいた。ところが、習慣で、目覚めたのはやっぱり3時半過ぎ。新聞を読んでも、食事までは時間がたっぷり。習慣になってることを休むと、なんだか手持ち無沙汰になるもんだね。で、涼しいうちにと、これも休日の習慣になってるアイロンがけを楽しんだあと、食事を済ませてジムへ。そしてこれもまた休日の習慣である太極拳とパワーヨガで気持ちと身体をリフレッシュ。

ここからは習慣から外れるんだけど。4月末に街ジョギングにデビューしてから足を支えてくれた最初のシューズがヘタってきたことに気づき、そろそろ引退させることに。で、新たなシューズを探しにあちこちショップめぐり。しかし、目当てのものがない。都内まで出かけたかったが、夕方は多摩川の花火大会。仕方なくいったん帰宅した。(翌日の日曜日にシューズはゲットしたけど、その話は明日にでも)。

夕方、多摩川の花火大会に連れ合いと娘と三人で出かけた。猛暑の谷間で涼しい一日だったのは幸いだったが、それにしても、もの凄い人出だ。ここ数年、一段と観客が増えたようで、長蛇の列をゆるゆる進んでいくと、おや、花火の打ち上げ場所の間近に到達。これはラッキーだった。花火の魅力は、なんといっても天上にバッ、パッと咲いては消える儚さにあるのだけれど、肚にずっしり堪える音も重要な要素なのだよね。

多摩川の花火というのは、二子玉川橋を挟み、上流側で世田谷区の花火が上がり、下流側で川崎市の花火が上がる。つまり世田谷と川崎の同時開催が売りになってて、僕たち観客は、その競演に酔いしれるのだが、首を右へ左へ180度動かし続けるので、疲れるのが珠にキズ。でも今回は、川崎の花火が打ち上げられる間近だったので、首を上へ下へと動かしながら楽しんだ。ちと、疲れたけど。上の写真は見上げながら撮ったもの。

それにしても、この猛暑で動きが緩慢になってます。起床が3時半というのは変わらないし、早朝ジョグも変わらないんだけど、その後の動きがノンビリになってて、ブログを更新する時間がなかなか取れません。涼しくなるまで更新が滞りがちになるかな?ま、早朝、秋の虫の音が日に日に賑やかになってきてるので、もう少ししたら涼しくなりますね、きっと。

by naomemo | 2010-08-24 08:38