Appleから出たiPad


今朝、食事を終えて、お茶を飲みながらNHKのBSチャンネルを見ていたら、スティーブ・ジョブズが演壇に立って、なにやらプレゼンテーションしている映像が流れてきた。

近々、新型iPhoneが発表されるらしいという噂が流れていたので、最初はそれかなと思って見ていたんだけど、それにしてはサイズがでかすぎる。聞けば、タブレット型PCというではないか。iPhoneとMacbookの間を埋める製品だという。

気になったので、ちょっと調べてみたんだけど、どうやらネットブックとAmazonの電子ブックKindleに対抗すべく考案されたものなんだろうなという印象である。ワードや表計算ソフトなども用意されている。オプションでキーボードも用意されている。近々、iTunesStore同様に、iBookStoreも立ち上げるらしい。

Appleは、iTunesStoreでの音楽や映像の配信で大成功をおさめているだけに、電子出版の配信でも成功するに違いないと、すでに新聞社や出版社が熱い期待を寄せている模様。

AmazonのKindle、危うし?というより、Amazonの今後の成長戦略に大きな打撃になる可能性があるかもね。つい先日、友人と、Kindleって興味あるって話してたところだったのにな。

それにしても、iPadのディスプレイ・サイズは、現在のところKindleのDXという大きいタイプと同じ9.7インチだね。モバイルとしては、ちょっとデカイし。電子ブックとしては重すぎるし。いまのままでは、どう使うか悩ましいんとちゃうかな。それと通信費、どうなるんだろう。iPhoneユーザーは無料ということなら、文庫本くらいのサイズが出たら買うかも知れないけど、しばし様子見だね。

by naomemo | 2010-01-28 08:26