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先日、近くの本屋さんでたまたま手に取ったのが、丸谷才一・山崎正和の「日本史を読む」。通勤電車のなかで、みずみずしい果実を少しずつ頬張るように味わいながら読んでいる。知識を総動員して、想像力を逞しくして、味わい深く読み込むものなんだねえ、歴史って。こういう本に出会えて仕合わせです。だから読書は止められない。

by naomemo | 2013-01-08 17:51 | 音楽から落語まで