土曜日は朝9時半頃にジム入り。マシンをひと通り軽めにやった後、ピラティス、パワーヨガ、ステップでしっかり汗を流す。このメニューにして1年半だけど、いまだにキツイ。でも、終わった後は、すっきり気持ちいい。

ジムで集中してる時にはまったく感じないのだが、帰ってからしばらくして急に吸いたくなった。急いでパッチを貼って、離脱症状をやり過ごす。なんとなく咳が減って、呼吸も少し楽になってきたような気がする。食欲が旺盛になったという感じはないけどね。

日曜日は久しぶりにどこにも出かけず、なんとなく読書の気分にもなれず、TV画面の前で、ゴロゴロ、カウチ。朝食後から夜までパッチを貼って過ごす。ただ、寝床について眠ってから、タバコをぷかぷか吸っている夢を見る。睡眠中にふわふわ離脱症状が出てるってことなのかな。あまり気持ちいいもんじゃないね。

完全断煙、継続中。

# by naomemo | 2008-11-16 23:00

禁煙3日目 ちと辛い


なんだか今日は、ちと辛い。離脱症状が出ているようだ。たばこを銜えている映像がアタマの中でチラチラする。3日目だからなのか?それともパッチを皮下脂肪の多い腹部に貼ったからニコチンの吸収が遅いということなのか?さて、どっちなんだろうね。ミネラルウォーターと伊右衛門茶を代わる代わる飲んで、気持ちを鎮める。

それにしても「英国たばこ白書」には勇気づけられるな。

禁煙20分後には血圧や脈拍が正常化し、手足の血の巡りが良くなるらしい。ほほー、そんなものなのか。8時間後には血液中の酸素濃度が正常化し、心臓発作をおす危険率が低下し始めるのだという。皮膚からニコチン吸収してても、これは当てはまるかな。

24時間後には、体内から一酸化炭素が除去され、肺の汚れが消えはじめるらしい。うーむ、たった1日でそこまで行くものなのか。そして48時間後には、体内のニコチン濃度がゼロになるらしい。2日でゼロか。しかしニコパッチを使ってるうちは、ゼロにはならんな、残念ながら。

72時間後には呼吸が楽になる。そして2、3週間後には、身体全体の血液の流れがスムーズになる。うーむ、そうか。まずは2週間が第一段階の目安ということだな。

そして3ヶ月から9ヶ月後には、肺の機能が5%から10%上昇し、咳や息苦しさ、喘息などが改善する。3ヶ月続ければ、テニスで走ってもゼーゼーしにくくなるってことだな、きっと。よし、3ヶ月を第二段階の目標に頑張ろうって気持ちになるな。

そして5年後には心臓発作を起こす危険率が喫煙者の半分に低下する。10年後には肺がんになる危険率が喫煙者の半分、心臓発作を起こす危険率が非喫煙者とほぼ同じになるという。マトモな身体になるのに、10年かかるのだなあ。あまり先のことは考えず、一日一日気楽にやり過ごすか。

# by naomemo | 2008-11-13 14:52


目覚めて起き出してすぐパッチを貼った。昨日は右上腕部だったので、今日は左上腕部。パッチは、毎日同じ場所に貼るとカユミなどが出るらしいので、今日は別の部位にというわけだ。ちなみに、パッチは、体毛が少なく、シワが寄り難い部位なら、上半身のどこに貼ってもいいらしい。

せがむ猫たちにご飯をあげて、顔を洗い、ヒゲをそって、食事。ご飯の量はいつもより少し控えめに。いつもなら朝食の後タバコが欲しくなるのだが、その気は起きなかった。離脱症状なし。パッチからゆっくり染みだしているニコチンを身体が吸収しているためなのだろう。

食後に気管支喘息用の薬を服用。咳はまだ止っていないが、立続けに出る状態は治まっている。それが気管支拡張剤のせいなのか、禁煙のせいなのか今のところ不明。トイレに入り、右腰の後ろにホカロンを貼って、スーツを着て、マスクをして家を出る。女房に禁煙がんばってねと言われる。

相変わらず「咳」は出るが、お昼頃から「咳払い」は減ったような気がするな。タバコを吸っている時はいつも咳払いをしていたんだけど。ただいま18時少し前。事務所内が禁煙になっているせいもあるかも知れないが、タバコが欲しいという気持ちはまったく出なかったな、この時間まで。

帰宅した後も禁煙が続いた。自宅にも、事務所の机の引出しの中にも、タバコがあるのだが、吸いたいという気持ちにもならず、ストレスもないのはウソみたいだな。明日にでも残りのタバコを処分するか。

# by naomemo | 2008-11-12 22:45

禁煙を始めるのだ


朝食の後、タバコを1本。咳が止らないのにダメだねえ。気管支喘息気味だねと掛り付けの医者に言われているのだ。放置しておくと喘息になってしまうらしい。猫を寝室に入れないようにとも言われている。来るなよと言っても勝手に入って来るのが猫ってものだ。仕方ないから、マスクを付けて眠るようにしている。

薬が無くなったので、今朝、医者に立ち寄って診察を受けながら話していたら、これだけ長引いているのは、ブタクサとかセイタカアワダチソウとかのアレルギーがあるかもね、と。念のためレントゲン撮っておきましょう、ということになった。どういう関係があるんだ?

診察室に戻ってフィルムを見ながら、どうやら肺がんの疑いはないようですね、ただやはり痰が絡んでいるようですね、だって。最近の医者は「がん」という言葉を平気で使うようになったなあと改めて感じる。その後、気管支拡張剤などいつもの薬を処方してもらいながら、この際だからとニコパッチのことを聞いてみた。1日7、8本のスモーカーには効くと思うよとの説明だった。薬局で市販の20ミリのタイプを即購入。ちと高いが仕方ない。

昼前に出社し、右上腕部に貼ってみた。錯覚かも知れないが、なんだか効いている気分。錯覚かも知れないが、それでもいいのだ。19時頃、友人から電話が入り、四ツ谷三丁目でアルコール付の食事。めずらしく仕事の相談だった。目の前でプカプカされて気持ちが揺らいだが、パッチを貼っての喫煙はニコチンの過剰摂取になるらしいので、ぐっと我慢したのだった。

しかし夜中に帰宅して、パッチを外して1本吸ってしまった。寝る前の1本が習慣になっていたのだから仕方ないよなあと自分を慰める。その後、風呂に入って就寝。そうだ、今日は11月11日。禁煙を始めるには、いい月いい日であったのだった。偶然だけどね。

# by naomemo | 2008-11-11 21:30