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敦煌@曙橋


隠れた名店と静かに絶賛される曙橋の「敦煌」に行ってみた。
あれは果たして中華だったんだろうか。

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by naomemo | 2012-12-28 13:04 | ノン・カテゴリー

ようやくここまで復帰

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先日の日曜日、川崎国際多摩川マラソンに出場。ようやくハーフマラソンにも復帰できた。数えてみると、故障してから15ヶ月が経過。てなこともあって、目標はもちろん「完走」。でも、できれば2時間を切れるといいなあと(ひそかに)思い、あらかじめペース配分をして臨んだ。その結果、手持ちのガーミンに記録された1キロごとのペースがこれ。

1km 6:18
2km 5:53
3km 5:43
4km 5:47
5km 5:35
6km 5:29
7km 5:33
8km 5:31
9km 5:34
10km 5:34
11km 5:28
12km 5:31
13km 5:49
14km 5:50
15km 5:48
16km 5:54
17km 5:59
18km 6:06
19km 7:23
20km 6:00
21km 6:16
22km 5:47

スタートから中盤までは予定通りだったけれど、12kmの折り返し地点から向かい風でペースが落ち始めた。「うーむ、このままでは2時間切れないなあ」と思い、ちと無理をしたのかも知れない、18kmあたりで、左の太ももがいきなりド〜ンと重くなった。チリチリ、チリチリ、チリチリ。これ、下手をするとヤバイなと、しばらく歩くことに。この時点で2時間切りは捨てました。

とはいえ、このまま歩き続けるのもヤだなあ、と。しばらくしたら少し落ち着いて来たので、ゆるランに切り替えてゴールまで。結局2時間4分34秒。ランナーとしては、じつに凡庸な記録ですが、年寄りなんで許してね。2時間切りの目標こそ達成できなかったけど、あの状況での完走は素直にうれしい。

レース後、ランナー仲間と入った武蔵小杉のB級中華料理が、味良し、値段安しで、大当たり。気持ちの良く酔っぱらって帰宅しました。店の名前は、え〜と、そう、たしか「栄華飯店」。考えてみると、凄い名前だなあ。

それにしても、脚が攣りそうになったのも、翌々日になって筋肉痛が残ってるのも、つまりは夏のトレーニング不足ってことだね。青梅マラソンに向けて、もう少し地道に走り込まないとね。

by naomemo | 2012-11-20 10:48 | ノン・カテゴリー


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飼い犬や飼い猫の血統にこだわる風潮に対して、昔、友人の父親がこんな意味のことを言っていたそうだ。「おかしな風潮だよねえ、そもそも人間はみな雑種なのにねえ、、」。ほんと、そうだよねえ、と思った。

その話を聞いてからずいぶん時が経つが、このあいだ我が家の雑種の猫と戯れていた時、ふと、この言葉が蘇ってきた。

飼い犬や飼い猫の血統に拘るってのは、ひょっとしたら、自分たちが雑種だということに本能的に気づいているのかも知れないね。雑種が雑種であることに堪えられず、貴種に対する憧れのようなものが生まれ、それが純粋な血統を求める行為となって表現されているのかも知れないね。有り体に言えば、つまりは無い物ねだりをしているわけだ。

その背後には貴種に対する嫉妬や羨望があるのだろう、たぶん。そこに気づいてから我が家の雑種の猫が、ことさら愛おしくなってきたから不思議だねえ。

by naomemo | 2012-11-14 17:48 | ノン・カテゴリー

ギンザをぶらぶら


一昨日、友人のところで打合せしたのち、ひさしぶりに銀座をぶらぶら。そういえば、昔、ギンぶら、なんて言葉があったっけ、などと思いつつ。ほんと、今でも、ぶらぶらするには良い街だなと思う。

と、目に止まったのが、ブルガリのドラゴン。建物に絡み付いてる。アール・デコっていうのかな、これ。なかなか粋な装飾。

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その反対に、まさにThink Simpleを地でいくようなアップルのショップ。これまで何度も観ているんだけど、ブルガリと対照的な、じつにモダンでシンプルなデザインで美しいと思う。

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時間がある時は、街を歩くに限るね。

by naomemo | 2012-11-09 17:02 | ノン・カテゴリー

いい言葉だなあ。


SALUSEという東急沿線スタイルマガジンがあるのだけれど、毎月、駅のラックに登場するのを楽しみにしている。

季節のおいしい料理のレシピやら沿線のグルメ紹介もなかなか良いのだけれど、じつは、ほんとの目当ては別にあって、二本の連載エッセイを読むことなのだ。一本は「大人の迷子たち」(岩崎俊一)、もう一本は「コンサートの事件簿」(飯尾洋一)。これが、じつに愉しい読み物なのだ。

最新11月号の「大人の迷子たち」の主題は、「ローンは終わったが、人生の借りは返していないかもしれない。」というもの。最後までじっくり読んで、つくづくいい言葉だなあと思ったので、ここに残しておこう。また読み返すこともあろうかと。

今日、11月1日は僕の再出発の日。これはその記念みたいなものでもある。

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by naomemo | 2012-11-01 11:07 | ノン・カテゴリー

ただいま減量中



タバコを止めて、かれこれ4年になる。止めてからしばらくは、禁断症状というか、離脱症状に悩まされたけど、いまでは、まったく吸いたいと思わない。二度と吸うこともないだろうな、たぶん。

タバコを止めたことで、ニコチンやタールが及ぼす身体への負担はなくなったけれど、反面、太くなった食欲のおかげで体重が6キロ増加した。身体が重くなることで、たとえばランニングによる膝や腰への負担は大きくなっている。

というわけで、この8月末に「減らすぞ」と決めて、ただいま減量に挑戦中。なんて、言葉は大袈裟だけど、特別のことをしてるわけじゃない。ただご飯のお代わりを止めただけのこと。朝も昼も夜も、炭水化物のお代わりをしない。でもね、たったそれだけで、体重は落ちるものなんだと実感しているところ。

ちなみに「ご飯のお代わり」を止めたのが8月末。それが2ヶ月後の今日、すでに目標の半分=3キロ減量を達成した。これだけでも、ランニング中にかかる脚への負担は軽くなるはず。そしてケガも少なくなるはず、と思いたい。

来月、川崎国際多摩川マラソンのハーフに参加予定。少し楽に走れる、はず?

by naomemo | 2012-10-30 16:03 | ノン・カテゴリー

呆れるほど健康だって


今朝、一年ぶりの健診結果を聞くために、病院に立ち寄り。

結果は、肝臓の数値も、血糖値も、コレステロールも、
中性脂肪も、まったく問題なく、呆気ないほどの健康体なんだとか。
ただ、「あなた本当にアルコール飲んでるの?
肝臓の数値は飲まないひとと同じ、飲み足りたいよ(笑)」だってさ。
なんの悩みもストレスもないっちゅうことか(苦笑)。

で、無罪放免で帰ろうとしたら、呼び止められた。

ひとつだけ検便で引っかかって、問題ないとは思うけど、
念のために大腸内視鏡の検査を勧めます、だってさ。
さっき、呆れるほどの健康体だって言ったのに、なんやねん。

というわけで、とほほ、再来週、再検査。

by naomemo | 2012-10-29 13:48 | ノン・カテゴリー

やっとレースに復帰


昨年8月末にランニング中に、ほんのちょっとした段差に気づかず走り抜けた後、右前腿の付け根に妙な違和感が走った。後で分かったのだけど軽い肉離れだったようだ。以来、数ヶ月びっこを引いて歩く始末に。当然ランニングなどももってのほか、といった状態。

年が明けて、なんとかランニングに復帰できたのが今年の4月。それでも、おそらく傷めたところを庇うクセが付いたためか、つねに腰が重い状態が続き、走ってもせいぜい週に2回程度。ギアをローに入れて、ちょっとずつ走るような状態が8月まで続いた。

7月からスポーツのケガ専門の医院にときどき通って、治療し続けたおかげもあって、ようやく9月になってギアがセカンドに入った感じ。一昨日は10kmのレースにも復帰できた。ま、タイムは55分台だったけど、まったく走れなくなった状態からよく恢復したと思う。素直にうれしい。

来月は川崎国際マラソンのハーフに出場。とにかくいまは完走が目標です。といいつつ、じつは、ペース配分を間違わなければ、2時間が切れるかもなあと思ったりもしてます。

by naomemo | 2012-10-15 11:23 | ノン・カテゴリー

沖縄は中国?

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さっきまで沖縄本島出身の知人と話してました。面白いエピソードを聞きました。彼が友人たちと中国観光に行った折りのこと。日本人観光客として丁寧に接してくれていたガイドに、あるキッカケで「私は沖縄出身なんですよ」と話したところ、「なんだ、あなたは中国人なんだ」と言われたそうです。

その場に居合わせた日本人は皆、中国では沖縄のことをそのように教育してるんだと思い唖然とした、と。日本周辺を巡るパワーバランスが変ると、どうなるか分からないなと実感した話でした。そろそろこのブログにも復帰します。


画像出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/中華人民共和国の国旗

by naomemo | 2012-08-23 16:27 | ノン・カテゴリー

空也の張り紙

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先週、ご挨拶の手土産に最中(もなか)をと思い、朝イチに銀座並木通りにある「空也」に立ち寄った。年末年始の時期は前もって予約しないと入手できないことは分かっていたが、もうそろそろ大丈夫かもなあと淡い期待を胸に開店時間前に店の前に立った。しかし結果は、うぐぐ~、読みが甘かった。

こんな張り紙があった。寒中見舞いの時期もやはり予約は必須なのね。写真に見る通り、すでにその週の分は売り切れでした。仕方ないので、翌週月曜日つまり昨日の13時受取りで予約して店を後にしたのだった。

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それにしても最中なら、べつに空也@並木通りじゃなくてもいいようなものだけど、ここ一番の時の最中はやっぱり空也みたいね。旨いから。いや、でも、旨さだけなら、他にもあるように思う。うさぎや@上野の最中の方がいいという人だっているに違いない。じゃあ、なぜ空也なのかといえば、それは物づくりの姿勢というかお店経営の姿勢に、江戸の粋を感じるからに違いない。

一日あたりの最中の製造量はせいぜい7000個から8000個だろうと聞く。並木通りの店だけで作って販売しているというのだから、たかが知れている。だからすぐに売り切れてしまうのだが、職人を増やしたり、大量生産に移行したりはしない。ご主人の目の届く範囲で、品質を維持し続けられる範囲で、製造販売することに拘っているからだ。もちろん百貨店からの出店の誘いにも乗らない。日本広しといえど、ここでしか買うことはできない。

欲がないといえば、欲がない。けれど、翻って考えてみると、長く続いている老舗というのは、そこそこのサイズを逸脱していないようにも思える。なぜこんなことを書いているかといえば、すでに右肩下がりの時代に移行している日本において、この空也の経営姿勢、しいては老舗の経営姿勢に、これからの生き方のヒントが隠されているんじゃないかと感じているからだ。前年対比の発想、拡大の発想から、品質をきっちり維持し続けるという発想へ、そろそろシフトチェンジする時だろうと。我が身を振り返りつつ思うこの頃です。

最後に断っておくけど、これはマーケティングの問題とは違うからね。生き方の問題だと思う。だから、形だけ真似ても上手くは行かないんだろうけど。

by naomemo | 2012-01-17 15:43 | ノン・カテゴリー