いい言葉だなあ。


SALUSEという東急沿線スタイルマガジンがあるのだけれど、毎月、駅のラックに登場するのを楽しみにしている。

季節のおいしい料理のレシピやら沿線のグルメ紹介もなかなか良いのだけれど、じつは、ほんとの目当ては別にあって、二本の連載エッセイを読むことなのだ。一本は「大人の迷子たち」(岩崎俊一)、もう一本は「コンサートの事件簿」(飯尾洋一)。これが、じつに愉しい読み物なのだ。

最新11月号の「大人の迷子たち」の主題は、「ローンは終わったが、人生の借りは返していないかもしれない。」というもの。最後までじっくり読んで、つくづくいい言葉だなあと思ったので、ここに残しておこう。また読み返すこともあろうかと。

今日、11月1日は僕の再出発の日。これはその記念みたいなものでもある。

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by naomemo | 2012-11-01 11:07 | ノン・カテゴリー