なでしこジャパンの優勝は


いまさらだけど、先週の月曜日はいつもより1時間早く3時に起床してテレビの電源をオン。いうまでもなく、ワールドカップ女子サッカーの決勝戦を観戦するために。

前半の米国の猛攻を目の当たりにして、「あ、これはレベルがちゃうわ」と思いつつも、手に汗をにぎりながらテレビ画面に食い入っていた。前半終了して0−0。よーし、日本チームには幸運の女神が付いている。後半になって決められて決め返し、しかし延長で、また決められた時には、正直、万事休す!と思った。が、女神は見放さなかった。なでしこたちは諦めていなかった。

左サイドから宮間のニアへのコーナーキックを、澤が右つま先で押し込む奇蹟的なキックで(米国のオウンゴール説もあるが)、追いついた。思わず鳥肌が立ったことをいまでも思い出す。

その後、PK戦に臨む前に、円陣を組んだメンバーに笑顔がこぼれていたのを見て、はじめて勝てるかも!と感じた。でも、それで、番組を録画状態のままにして、遅めの早朝1時間ランに出かけた。そして、帰ってシャワーでスッキリして、PK戦を見た。

もうみごとな勝利だったなあ。一週間たって、ようやくここにメモ。

しかしよくよく考えてみれば、なでしこジャパンのワールドカップ優勝は、野球に喩えていえば、社会人野球の代表がワールドベースボールに出て行って優勝したようなものだよね。実際、代表メンバーは仕事しながら練習してきたわけだし。だからなおさら感動が大きい。

ところで、澤、宮間、川澄(この子かわいい!)、大野、海堀といった選手にばかり光が当たっているけど、ま、それはそれで良いことには違いないんだけど、佐々木監督の柔らかな采配が素晴らしかったと思う。充実した時間を貰いました。

いまさらなんだけど、やっぱりメモで残しておく。

by naomemo | 2011-07-25 09:10 | ノン・カテゴリー