岡田監督の言葉


今晩は、日本中がテレビの前で熱くなる。

サッカー日本代表の選手たちは、オランダ戦で一点を失ってから、俄然前向きになった。負けてなるものか!という気持ちが前面に出て、チーム全体の連携が良くなった。一戦一戦チーム力が上がっている感じがする。素晴らしいことだ。観客を感動させるのは、勝ち負けだけじゃないね。

ところで、今朝の日経のスポーツ面に岡田監督の言葉が出ている。「日本で監督の評価が賛美一色へ一変したことについて『これだけ変わるということはまた変わる。一喜一憂していられない』」。大人ですねえ。この冷静さが、チームを引っぱってるんだなと思う。

パラグアイ戦、頑張ってほしい。もちろん勝ってほしいけれど、それよりとにかく攻め抜いてほしい。その気持ちが感動をくれるのだから。

by naomemo | 2010-06-29 08:05 | ノン・カテゴリー