市民ケーンが不動のトップ

c0112103_8491727.jpg



昨晩、アメリカ映画協会主催「オールタイムトップ100」を観た。案内役はモーガン・フリーマン。当然100位から1位へ上がっていくわけだけど、なるほどなるほど、へー、そーなんだあ、なんて思いながら観ていたら、あらら、最後まで通しで観ることになってしまった。

でもこれ、現地米国では2007年の放映みたいで、なぜいまになって日本での放映なのか不思議だね。業界あげてのPRなのかな。

ま、それはそれとして、トップ10は以下の通り。
10位:オズの魔法使い
 9位:めまい
 8位:シンドラーのリスト
 7位:アラビアのロレンス
 6位:風と共に去りぬ
 5位:雨に唄えば
 4位:レイジング・ブル
 3位:ゴッドファーザー
 2位:カサブランカ
 1位:市民ケーン

どうやら市民ケーンは、米国では不動のトップらしい。でも、じつはまだ観たことがない。連休にDVD借りて観てみよう。監督では、スピルバーグ、キューブリック、ヒッチコック、ビリーワイルダー、それとさすがチャップリンの名前が目立ったね。もういっぺん見直してみようかな。

いま検索してみたら、ベスト100全作品リストを作ってる人がいた。
興味のある人はこちらへ。

さて、全体を通じて感じたのは、長く人気を保ってる作品って、総じて音楽がいいね。音楽のチカラは偉大なり。それにしても、今日の記事は、ニュース・バリュー、ゼロだね。2007年の番組の話なんて。

by naomemo | 2010-04-28 08:52