青木功 = 素っ裸の魅力


日経朝刊終面の人気コーナー「私の履歴書」に、プロゴルファーの青木功が登場している。とても面白いので、久々に毎朝欠かさず読んでいる。

若い頃から現在に至るまで、節目、節目にいい出会いがあったようだけど、その出会いは、彼の持つ真っ正直で、天衣無縫な性格があったればこそだろうと思えてくる。

それにしても、こんなにも裏表なく、素っ裸になれるものなんだろうか。たいていの人間は、年齢とともに、いろいろ着飾ったりするものだけど、彼はそうなってない。「世界の青木」になってから、素っ裸に、ますます磨きがかかっているようにさえ見えてくる。そこがまたいい。

「怖いもの知らず」、いやいや、「怖いものなし」の境地なんだろうね。なんだか、うらやましくなってきたなあ。

by naomemo | 2010-02-25 08:43