見逃している映画


さほど忙しいわけでもないのに、ぜひ観たいと思いつつ見逃した映画が今年もいくつかある。

「ロルナの祈り」。昨年末、恵比寿で予告編を観て、なかなか面白そうじゃんと思ったのにね。でも、たしか来週末から三軒茶屋で上映されるので、見逃さないようにしなくちゃ。



「英国王 給仕人に乾杯」。これについては、じつはチケットが手元にあったにも関わらず、見逃した。ある日、仕事を終えて有楽町の映画館に向かっていたら、バッグのサイドポケットに突っ込んである携帯が震えた。あー、残念。でも、近々、早稲田松竹でやるようなので忘れないようにしないとね。



「四川のうた」。これもどこかで予告編を観て、気になって候補に入れていたのだが、見逃した。



「シリアの花嫁」。これは、明日から2週間、クルマで20分ほどの新百合ケ丘の「アルテリオ・シネマ」で上映が決まっている。ここはまだ行ったことがないから、行ってみよう。



「そして、私たちは愛にかえる」。ロードショウの後、飯田橋のギンレイに回ったようなのだが、見逃した。名画座情報を調べても、いまのところ上映の予定はない。観られないとなると、なおさら気持ちが募るものだな。



それにしても、映画の感想って、ほとんど自動的に「芋づる式」に言葉が出てくる場合もあれば、何度も何度も反芻しないと言葉にならない場合もあるのだよね。映画の善し悪しとは関係ないようなんだけど、なんでだろうなあ。

ずいぶん時間が経っているのに、まだ感想を書いていないものもある。「マンマ・ミーア」、「Into The Wild」、「レスラー」、「ディア・ドクター」、「それでも恋するバルセロナ」。それぞれ面白さはあるのだが、なんとなく手が動かない。なにかきっかけが必要なのかも知れない。 そのうちに、一作品ごとに一行コメントでも書いてみるか。

by naomemo | 2009-08-21 07:15 | シネマパラダイス