禁煙3日目 ちと辛い


なんだか今日は、ちと辛い。離脱症状が出ているようだ。たばこを銜えている映像がアタマの中でチラチラする。3日目だからなのか?それともパッチを皮下脂肪の多い腹部に貼ったからニコチンの吸収が遅いということなのか?さて、どっちなんだろうね。ミネラルウォーターと伊右衛門茶を代わる代わる飲んで、気持ちを鎮める。

それにしても「英国たばこ白書」には勇気づけられるな。

禁煙20分後には血圧や脈拍が正常化し、手足の血の巡りが良くなるらしい。ほほー、そんなものなのか。8時間後には血液中の酸素濃度が正常化し、心臓発作をおす危険率が低下し始めるのだという。皮膚からニコチン吸収してても、これは当てはまるかな。

24時間後には、体内から一酸化炭素が除去され、肺の汚れが消えはじめるらしい。うーむ、たった1日でそこまで行くものなのか。そして48時間後には、体内のニコチン濃度がゼロになるらしい。2日でゼロか。しかしニコパッチを使ってるうちは、ゼロにはならんな、残念ながら。

72時間後には呼吸が楽になる。そして2、3週間後には、身体全体の血液の流れがスムーズになる。うーむ、そうか。まずは2週間が第一段階の目安ということだな。

そして3ヶ月から9ヶ月後には、肺の機能が5%から10%上昇し、咳や息苦しさ、喘息などが改善する。3ヶ月続ければ、テニスで走ってもゼーゼーしにくくなるってことだな、きっと。よし、3ヶ月を第二段階の目標に頑張ろうって気持ちになるな。

そして5年後には心臓発作を起こす危険率が喫煙者の半分に低下する。10年後には肺がんになる危険率が喫煙者の半分、心臓発作を起こす危険率が非喫煙者とほぼ同じになるという。マトモな身体になるのに、10年かかるのだなあ。あまり先のことは考えず、一日一日気楽にやり過ごすか。

by naomemo | 2008-11-13 14:52